

一般歯科・小児歯科・インプラント・審美歯科・矯正歯科・予防歯科・アンチエイジング歯科
〒475-0023 愛知県半田市亀崎町10-1

自分の歯を失ってしまった後で、その失われた歯を補うために人工歯根(インプラント)をあごの骨に埋め込みその上にセラミックや金合金の冠を作製し、噛み合わせをを回復する治療法です。

インプラントは生体組織に親和性の高いチタン製です。インプラント(人工歯根)をあごの骨に埋め込んで、2~6ヶ月間待つことで周囲の骨と結合し、しっかりとした土台をえることが出来ます。
インプラント治療を安全に行うために、治療を行う顎の骨の状態を詳しく調べ綿密な治療計画を立てる必要があります。
小林歯科医院(愛知県半田市)では、CT検査により得られた画像を、コンピュータを使って、いろいろな方向から見たり、立体画像を作成して検討したり、骨の硬さを調べたりします。(右図)インプラント治療は自由診療なため、保険対象外です。ただし、医療費控除を受けることは可能です。下記で正しい知識を身につけましょう。
医療費控除制度とは、患者様が医療費を歯科医院に支払った場合に一定金額の所得控除を受けることができる制度です。1~12月までの間に、ご本人またはご家族が支払った医療費が10万円を越える場合は、確定申告の際に税金の還付を受けられます。
医療費控除の傾向としては、所得の多い方が申請すること。日本では、所得の多い人ほど所得税率が高くなります。そのため、ご家族で手続きする場合などは所得の多い方が申請すれば、節税効果が高くなります。
医療費控除を受けてどれだけの税金が還付される(医療費控除額)かは、下記の計算式によって算出できます。
※医療費が10万円を超えていたとしても医療費の全額が還付されるわけではありません。最終的な還付金額は、自分の所得税率を掛け、さらに定率減税分の0.8を掛けた金額です。税務署で計算してもらわないと金額はかわりません。
医療費控除の手続きは、確定申告時(2/16~3/15)に所轄の税務署へ必要書類などを持参しなければいけません。必要書類は下記をご覧ください。なお、医療費控除の手続きをするためには、1年分の領収書が必要です。必ず通院した際には領収書をもらい、確定申告時まで管理しておきましょう。
自分の歯が折れたり、歯周病で抜けてしまった場合に自分の歯を削って橋渡しにするブリッジや外科的なインプラントなどの処置に抵抗のある方にお勧めです。
従来からある金属を使用した丈夫な入れ歯です。

金属のバネを使わない、より自然で美しい快適な入れ歯です。
| 粘膜だけでなく粘膜下組織に対しても優しい素材です。 | |
| 無味無臭です。 | |
| 精度が良いことでお口にぴったりと合います。 | |
| クッション効果により噛み締めることができます。 | |
| いつまでもやわらかい素材です。 | |
| 残っている歯がある場合にはバイオシリコーンで、その歯を守ります。 | |
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| 入れ歯に付いている金具(クラスプ)は審美的に付けたくない場合にはバイオシリコーンがその役目を果たします。 |
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普通の部分入れ歯は、残っている歯に金属のバネをかけて入れ歯を固定していますが、アタッチメント義歯には入れ歯を歯に固定出来る小さな装置が内蔵されていて、「カチッ」と音がしてはまり、動かず、違和感の少ない入れ歯です。
他に、入れ歯に磁石を入れてピッタリ吸着させるタイプの物もあります。

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